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08.09.02 日刊スポーツ 錦織86年ぶり8強はならず/全米OP デルポトロの強いサービスの前に、試合の主導権を握ることはできなかった。3回戦で世界126位の錦織が同4位のダビド・フェレール(26=スペイン)を破って日本男子71年ぶりの16強入りを果たし、海外のメディア、テニスファンからも注目されたが、8強の壁は厚かった。 |
全米(US)オープンテニス2008 3回戦対フェレール戦 第12ゲーム 勝利の瞬間
日本男子テニス界 71年ぶりの快挙の瞬間です!何度見ても鳥肌ものです!
錦織、71年ぶり4回戦進出 全米テニス
テニスの四大大会最終戦、全米オープンは30日、ニューヨークで行われ、男子シングルス3回戦で18歳の錦織圭(ソニー)が昨年のベスト4のダビド・フェレール(スペイン)にフルセットで競り勝ち、16強による4回戦に進んだ
全米で日本男子の4回戦進出は、1937年の中野文照と山岸二郎以来71年ぶりで、戦後初の快挙となった。四大大会では95年のウィンブルドン選手権で準々決勝に進んだ松岡修造以来となる。
6、7月のウィンブルドン選手権に続く2度目の四大大会出場となった錦織はフォアの強打を軸にゲームを組み立て、最初の2セットを6―4、6―4で連取した。続く2セットを3―6、2―6で落としたが、最終セットに粘りを発揮して7―5で奪った。
錦織、3回戦へ=全米テニス-日本男子35年ぶり
テニスの四大大会今季最終戦、全米オープン第4日は28日、当地のビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、男子シングルスで錦織圭(ソニー)が日本男子では1973年の神和住純以来となる3回戦進出を果たした。
2回戦でロコ・カラヌシッチ(クロアチア)と対戦、6-1、7-5とリードした後、相手が足の不調を訴えて棄権した。3回戦では第4シードのダビド・フェレール(スペイン)に挑戦する。
錦織圭 2008 USopen tennis 2回戦ハイライト
全米オープン2008対カラヌーシッチ(Karanusic)戦のハイライトニュースです。(英語)
湿気の多い天候と錦織の強打を受けていたせいか?カラヌーシッチも体に異変が起きているのは、途中で一目瞭然でした。
錦織4大大会初勝利!第29シード撃破…全米オープンテニス
1回戦に登場した錦織圭(18)=ソニー=が、4大大会2回目の出場でうれしい初白星。昨年の16強で第29シードのフアン・モナコ(アルゼンチン)と対戦した錦織は、第1、第2セットをともに6-2で連取。第3セットは競り合いの末、5-5から2ゲームを続けて取られ5-7で落としたものの、勢いは衰えず、第4セットを6-2で取って押し切った。
日本男子が全米オープンのシングルスで勝ったのは1993年の松岡修造以来15年ぶり。4大大会では2005年の全豪オープンで鈴木貴男(高木工業)が果たしている。
錦織は4大大会初出場のウィンブルドンは腹筋の故障で初戦の試合途中で棄権。続く北京五輪でも初戦敗退していたが、今回は格上のシード選手相手に大きな勝利を挙げた。2回戦では世界ランキング100位のクロアチア選手と対戦する。






