錦織圭 AIGオープン2008一回戦を勝利で飾る! 終始落ち着いて見える錦織でしたが、実際は日本での初勝利に対するプレッシャーがかなりあり、「日本でプレーするのは嫌だ」とまで言っていたほど緊張していたらしいです。 ケンドリックは2006年の全英オープンで、ナダルに対し2セットアップであと1セットまで勝利するところまで追い詰めたビッグサーブを持つ選手だけに、試合はお互い第3セット中盤までサービスキープをゆずらぬ展開でしたが、最終セット中盤で勝負をかけて抜け出た錦織が勝利しました。 明日早くも2回戦があります。金曜日以降の当日券は難しいかもしれませんので、お時間のある方は有明に見に行く事をおススメします。 錦織本人の口からは「もちろん優勝は狙っている」との言葉。是非ファンの期待に応えて欲しいですね! |
男子テニス:世界ランキング 錦織は84位
男子テニスの最新世界ランキングが29日発表され、錦織圭(ソニー)は前週から一つ順位を上げて84位となった。
添田豪(ミキプルーン)は125位と5ランク上昇した。1位ラファエル・ナダル(スペイン)2位ロジャー・フェデラー(スイス)ら上位10位に変動はなかった。【
錦織86年ぶり8強はならず/全米OP
錦織圭(18=ソニー)の日本男子86年ぶりの8強進出はならなかった。4回戦で、世界17位のフアンマルティン・デルポトロ(19=アルゼンチン)に3-6、4-6、3-6で敗れた。
デルポトロの強いサービスの前に、試合の主導権を握ることはできなかった。3回戦で世界126位の錦織が同4位のダビド・フェレール(26=スペイン)を破って日本男子71年ぶりの16強入りを果たし、海外のメディア、テニスファンからも注目されたが、8強の壁は厚かった。
08.09.02 日刊スポーツ
全米(US)オープンテニス2008 3回戦対フェレール戦 第12ゲーム 勝利の瞬間
日本男子テニス界 71年ぶりの快挙の瞬間です!何度見ても鳥肌ものです!
錦織、71年ぶり4回戦進出 全米テニス
テニスの四大大会最終戦、全米オープンは30日、ニューヨークで行われ、男子シングルス3回戦で18歳の錦織圭(ソニー)が昨年のベスト4のダビド・フェレール(スペイン)にフルセットで競り勝ち、16強による4回戦に進んだ
全米で日本男子の4回戦進出は、1937年の中野文照と山岸二郎以来71年ぶりで、戦後初の快挙となった。四大大会では95年のウィンブルドン選手権で準々決勝に進んだ松岡修造以来となる。
6、7月のウィンブルドン選手権に続く2度目の四大大会出場となった錦織はフォアの強打を軸にゲームを組み立て、最初の2セットを6―4、6―4で連取した。続く2セットを3―6、2―6で落としたが、最終セットに粘りを発揮して7―5で奪った。
錦織、3回戦へ=全米テニス-日本男子35年ぶり
テニスの四大大会今季最終戦、全米オープン第4日は28日、当地のビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、男子シングルスで錦織圭(ソニー)が日本男子では1973年の神和住純以来となる3回戦進出を果たした。
2回戦でロコ・カラヌシッチ(クロアチア)と対戦、6-1、7-5とリードした後、相手が足の不調を訴えて棄権した。3回戦では第4シードのダビド・フェレール(スペイン)に挑戦する。






