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錦織、71年ぶり4回戦進出 全米テニス
2008年08月31日(日)18:07
テニスの四大大会最終戦、全米オープンは30日、ニューヨークで行われ、男子シングルス3回戦で18歳の錦織圭(ソニー)が昨年のベスト4のダビド・フェレール(スペイン)にフルセットで競り勝ち、16強による4回戦に進んだ
全米で日本男子の4回戦進出は、1937年の中野文照と山岸二郎以来71年ぶりで、戦後初の快挙となった。四大大会では95年のウィンブルドン選手権で準々決勝に進んだ松岡修造以来となる。
6、7月のウィンブルドン選手権に続く2度目の四大大会出場となった錦織はフォアの強打を軸にゲームを組み立て、最初の2セットを6―4、6―4で連取した。続く2セットを3―6、2―6で落としたが、最終セットに粘りを発揮して7―5で奪った。

